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なぜMOMUZE?

いつも堅苦しい内容のブログなので、今回は少しラフな感じでいきます。

そもそも、なぜ治療院の屋号をMOMUZE(モムゼ)にしたのか?…そんな話をしたいと思います。


インパクトがあり、かつネット検索で一発で出てくるような名前にしたい!…というのが開院前の考えでした。その結果、MOMUZEにしたワケですが、「変わった名前だね」とか「すごい名前だね」とか、よく言われます。…まあ、自分でもそう思います(笑)。


オーソドックスにいけば「佐藤マッサージ・はりきゅう院」とかになったのでしょうが、インパクトがゼロだし、どこにでもあるような名前なので却下。或いは、最近の流行りなのか「△△△(屋号)は、フランス語で○○○という意味で…」というような治療院もよく見受けられ、そんな感じのオシャレな名前もいいかな?…な〜んて考えたりもしたのですが、そういう名前って日本語じゃないから頭にスッと入ってこない(=印象に残らない)。だから却下!…ならば日本語で攻めるべきでしょ!という事になったのです。


初めはマッサージをメインにした治療院なのだから、単純に「揉む」→「MOMU」でいいかな。と考えていましたが、調べてみると全国にMOMUという名のマッサージ店が実に多かったのです。同じ事を考える人っているんですね〜(泣)。

そこで、じゃあ「ぜ」でもつけて「揉むぜ」→「モムゼ」にするか!(←ここは結構いい加減)。…という事で「MOMUZE」になりました(イェーイ笑)。

これならば良くも悪くもインパクトはあるし、パチンコ屋の「デルゼ」に似てるから覚えてもらえるかな?…と思っています。最近では、非常勤講師として通勤している鍼灸学校の一部の学生からは、MOMU(モム)ちゃんなどと呼ばれています。



…ちゃんと「ZE(ゼ)」を付けなさい。



…ていうか、その前に「佐藤先生」でしょ!



これからもヨロシクお願い致します。



P.S. 治療院のロゴ、MOMUZEの「O」の文字は指紋を表現しています。さらによ〜く見ると「O」の字の中に、私の名前である「のり」という平仮名が隠されているのですが、気付かれた方いますか? ちょっとした遊び心です(笑)フフッ。


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​マッサージ・はりきゅう院 MOMUZE