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解剖学学会

2019年 3月28日。「第124回 日本解剖学学会総会 全国学術集会」の懇親会にお招き頂き、少林寺拳法の演武を披露させて頂きました。

学会の会頭である影山幾男先生(日本歯科大学 新潟生命歯学部 教授)は、歯科大拳法部の顧問でもあるため、私とは少林寺拳法を通じてのお付き合いがあります(その他、仕事面でもお世話になっています)。そんな関係から今回の演武披露となったわけです。

解剖学学会は、日本で一番古く由緒正しい学会だそうで、その懇親会には解剖学界はもちろんの事、行政からも“お偉いさん”が多数出席しておりました。中には「バカの壁」著者、養老孟司先生の姿も見られ、とんでもない環境。そんな状況での演武はとても緊張しました。


P.S ちなみに学会のポスターやチラシなどは、影山先生より依頼を受け、私が作成しました(アルバイトです:笑)



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